地境杭はあるものの、特に境目を示すラインはありませんでした。
近隣に区画分譲されてたくさんの住宅が建つようになったため今回お話をいただきました。
地境杭を基準にラインを決めやり方(※)を設営します。
※やり方とは、基礎工事に着手する前に内外面などの水平位置を表示するため、また基礎にあたる高さの基準とするために設ける仮設物
掘削、鋤取り、転圧し基準ラインに沿って型枠を入れコンクリート圧で動かないよう固定します。
ベース筋を施しコンクリート高さをレベルで印しコンクリート打設します。
コンクリート硬化後、型枠を外しブロック工事のための墨出しをしてその後は専門業者に委託します。
ブロックを積みフェンスをとりつけました。
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次に車庫扉工事です。現在出入口はシャッターが使われています。
御施主様は入口の高さがもっと必要との事でした。
どうしてもシャッターですと収納ボックスが必要となり高さが制限されます。
なのでシャッターを撤去し大きな扉にして入口高さを設ける事にしました。
施工前
シャッターボックスが無くなったことにより35cm程入口が高くなります。
扉は自社製作品です。
玄関前の土間が部分的に枕木を埋め込んだ施工をされていたのですが経年により枕木は朽ち果て雑草が生えてしまい何とかしたいとの事で相談を受けました。
車も載るとの事なのでコンクリート工事をお勧めしました。
後日現場を拝見させていただきました。
全体的にはコンクリート仕上げになっているのですが部分的に枕木を敷き、外観を考慮した施工をされていました。
コンクリートの厚さを考慮して土を鋤取りします。
他の箇所のようにコンクリート周りに10cm程度の隙間を施すか聞いたところ不要との事で型枠を入れずに施工しました。
養生期間を経て受け渡しました。
付き合いのある職人さんのご自宅のリフォーム工事をさせていただきました。
システムバス等の手配や段取り等はご自身でなさり、こちらの作業として既存物の解体や補修を請け負いました。
工事前の浴室です。
壁のタイルを剥がさないと寸法が足らないとの事でハツリノミとハンマーでせっせと剥がし取りました。
解体してわかったのですが、漏れ出た湿気とシロアリで土台などが朽ちてボロボロになっていました。
御施主様がご自分でシロアリ駆除剤を塗布されました。
床板を張った後、お施主様がご自分でクッションフロアを施工されるとの事です。
現行の窓が大きすぎてシステムバスの施工が出来ないとの事で窓の取替工事を行いました。
既存の木材の腐食もあり、壁を部分的に解体・復旧となりました。
壁の部分解体と復元。
こちらも経年劣化で壁のボードがボロボロになっている所があり、そこを張り替えその上からコンパネを張りました。