S製作所様より従業員の休憩場所をつくりたいとの事で依頼を受けました。
建物と塀のスペースを利用し屋根をかける工事です。
工事前の状態。
柱が建つ箇所を掘削し基礎をつくります。
レベル測量し鋼板で高さを調整します。
ユニッククレーンにて鉄骨を建てます。

柱の根元を溶接でガッチリと固定します。
コンクリートを打設し金鏝で仕上げます。

遮熱効果のあるポリカ波板で屋根を葺き完成です。


厨房機器で有名なH様より掛川市大手スーパーの業務用冷蔵庫の囲い小屋工事の依頼を受けました。
敷地は雑草が生い茂る部分と駐車スペースを利用します。
工事前の状態

雑草や生木を刈り取り処分します。
根なども取り除き整地、転圧して地盤をつくり型枠を入れます。
柱が立つ部分は深く掘削し、強度を増す施工をします。
レベルで水平を測量しコンクリートを打設します。
コンクリートの硬化を待ち型枠を外します。
柱の位置などの寸法出しをして鉄骨を組付けていきます。

ガルバ鋼板の折板屋根を葺きます。

ガルバ角波鋼板を壁に張り、部分的にシーリング処理し完成となります。


この後、業務用冷蔵庫が設置されたようです。
我が社が運営するアパートの一室を大規模リフォームしました。
古くなった壁、天井、床を解体します。
既に配置場所が決まっているシステムバスは先に設置しています。
給排水の配管は床下に設置するため先にやっておかなければなりません。

配管位置を考慮しながら床下地を施し床板を張っていきます。

和室だった床は畳だったので高低差を考慮し床下地の工法を変えて床板を張っていきました。

トイレと洗面所になる部分です。
壁にプラスターボードを張っていきます。
エアコンや棚など壁に強度が必要な箇所にはベニア板を張ります。
壁が張れたら次は天井を張っていきます。

クロス業者さんが壁紙を張っていきます。
床にクッションフロアを張り、システムキッチンを取付けたら完成です。

1階の作業フロアがあるのですがすぐ横が通路になっており、現場作業者にとっては人の往来が気になってしまう事とエアコンの効果向上を考慮してビニールカーテンを施す工事を依頼されました。
現状の作業場
天井は鉄骨がむき出しになっているので梁から梁へレールの下地となる角パイプを取付けそれにレールをビス打ちしカーテンをつけます。
将来外すことがあるかもしれないので溶接ではなく梁をボルトで挟み込む接合を施しました。
入口となる部分はカーテンを重ねて出入りできるようにしてあります。
梁間(スパン)が広い部分は中間に垂れ止めの吊りを施しました。

こちらは何度も修理させていただいている工事です。
プレス機から出るスクラップが落下する際に同じ個所ばかり当たるため壁面が徐々に削られ穴があいてしまうのです。
とにかく穴をふさがなければ生産がストップしてしまうので御施主様の休みを利用して工事に入りました。
損傷個所
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現場作業ではスペースの確保も難しく十分な作業が出来ないため損傷個所の部材を取外し運び出し自社工場まで運搬しました。

損傷部分を溶断にて切り取ります。
表から9mmシマ鋼板を切り取った形に加工し張り付けます。
錆止め塗装し現場へ運搬しクレーンを使って取付箇所へ運びます。
配置したらボルトで取合、締付し固定します。

穴の開いていた部分は9mm厚の鋼板2枚重ねです。
かなり強化されたのでこの部分は大丈夫かと思います。