解体工事の記事
板金工事,解体工事,鉄骨工事
キュービクル(高圧受電設備)の入れ替えをしたいのですが室内に設置されたキュービクルで場所的に室内側からの入れ替えが不可能との事です。
なので外壁を解体し外側からのアプローチしか方法がないらしく外壁解体と入れ替え後の壁復旧を依頼されました。
外壁の解体
ブロックを撤去し壁の鉄骨下地も外します。
この状態で電気屋さんのキュービクルの取替工事が終わるまで待ちます。
キュービクルの工事の終了後、まず土間のコンクリートを打ちます。
壁の両内側に鉄骨下地材を施します。
天井を張り、内壁の角波ガルバも張っていきます。
正面の垂れ壁を張ります。
コーナー(角当て)を取り付け、屋根との隙間にケミカル面戸を詰め込みシーリングして完成です。
解体工事
工場が所有するビニールハウスが不要となったため解体を依頼されました。
解体前
足場を組んでビニールを徐々に剥がしていきましたが風の強い日で大変でした。


コンクリートの基礎もハツリ取り、アンカーボルトも切断し完了です。


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